CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
PROFILE
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
LINKS
BLOG People
OTHERS
SPONSORED LINKS
limΣ::ES*Log
■教員採用試験突破(中学・高校/数学)を企む俺オレBLOG■

4年間の常勤講師生活を経て、奇跡の教員採用試験合格。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
読書の秋。
評価方法の工夫ではなく、評価の工夫…???

毎日頭の中がグルングルンしています。


最近の文献ばかり読みあさってましたが、

ちょっと前はどうったんだろう…。。

学習指導要領改訂前のものはと考えていましたが、

先人の教えを学ばないわけにはいきません。

学習評価の工夫改善に関する調査研究


「評価規準および評価方法等の改善と開発に関する研究」 研究成果報告書

『学習評価の工夫改善に関する調査研究』平成16年(2004年)3月

225ページを読んでみる。


評価に関する、さまざまな課題。

指導と評価の一体化…深すぎる。

| 教育 | 16:39 | comments(0) | - | pookmark |
現役 vs 浪人。
大学入試センター試験の平均点。

いくつかの予備校で結果が発表された。

◆数学毅

全体 現役 浪人 
64.3 63.2 73.9 … 代ゼミ(参加者数:301,470)
64.7 63.2 74.7 … 駿台 (参加者数:292,381)

◆数学僑

全体 現役 浪人 
58.8 57.3 71.2 … 代ゼミ(参加者数:267,903)
59.4 57.3 72.3 … 駿台 (参加者数:262,432)


ゆとり教育世代完敗ですね…。
設問ごとの結果はどうだったんだろ。
| 教育 | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
子は親の鏡。
『子は親の鏡』



けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもは不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる


『CHILDREN LEARN WHAT THEY LIVE』

If children live with criticism, they learn to condemn.
If children live with hostility, they learn to fight.
If children live with fear, they learn to be apprehensive.
If children live with pity, they learn to feel sorry to themselves.
If children live with ridicule, they learn to feel shy.
If children live with jealousy, they learn to feel envy.
If children live with shame, they learn to feel guilty.
If children live with encouragement, they learn confidence.
If children live with tolerance, they learn patience.
If children live with praise, they learn appreciation.
If children live with acceptance, they learn to love.
If children live with approval, they learn to like themselves.
If children live with recognition, they learn it is good to have a goal.
If children live with sharing, they learn generosity.
If children live with honesty, they learn truthfulness.
If children live with fairness, they learn justice.
If children live with kindness and consideration, they learn respect.
If children live with security, they learn to have faith in themselves and it those about them.
If children live with friendliness, they learn the world is a nice place to live.


copyright@1972,Dorothy Law Nolte,Ph,D
訳:石井千春
| 教育 | 18:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ホームページコンクール。
『 山形・角川小、修学旅行HPコンクールで大賞 』
asahi.comヨリ...

山形県戸沢村立角川小学校(佐藤洋一校長、58人)が修学旅行ホームページコンクール(文部科学省など後援)で、全国の小、中、高506校のなかから大賞に選ばれた。同小はへき地校に指定されながら情報受発信では全国トップレベルを証明した形だ。

受賞対象になったのは昨年9月にあった6年生14人の修学旅行と、同5月の5年生9人の宿泊学習を知らせた同小のホームページ(HP)。周到な事前学習、現地からの速報性、的確な総括などが高く評価された。

仙台への修学旅行では伊達政宗を中心とした「歴史もの」をテーマとすることが多かったが、6年生の場合、夏休み前から、どのような目的でどこに行くかを話し合い、地域を良くするために東北の中心都市としての仙台の産業、金融、流通を学ぶことにした。

事前に、笹(ささ)かまぼこ製造業者、日銀支店などの資料をインターネットで集め、1泊2日という短いスケジュールの中で各施設を訪問。的確な質問をして案内の担当者を驚かすことも多かったという。

こうした模様を担任の伊藤敦子教諭(35)が50回にもわたって適宜、写真も添えて携帯メールで学校に送信。待機している加藤卓教諭(43)が、写真の明るさなどやコメントなどを見やすくして、受信後30分以内にはHP上に掲載した。

携帯電話用のページもあり、保護者らからは「刻々と情報が伝わり、子どもと一緒に旅行しているようだ」と大好評。伊藤教諭は「メールを送りすぎて右手首がプルプル震えるほどで、私自身はよく見物出来なかった」と笑う。

同小は村中心部からも離れ、へき地1級に指定されている。しかし、パソコンは16台と各学級の1人1台分が配備され、外国語指導助手の授業も年間30時間が確保されている。地域の住民活動も活発で、情報の受発信地の拠点にもなっている。

加藤教諭は「今回の受賞は地域の後継者として子供たちに社会力を身につけてもらう取り組みが認められたものと思う。内容の素晴らしさなど、児童、住民も含めみんなの協力で得たものです」と語った。

2005/03/23asahi.comより】



≪参考サイト≫
■山形県戸沢村立角川小学校・中学校『修学旅行のページ』
http://www.vill.tozawa.yamagata.jp/tunosho/schoolexcursion/index.html

■修学旅行ホームページコンクール
http://shugakuryoko.com/var/page904convention1.htm
続きを読む >>
| 教育 | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小中生、こんな問題が苦手。
小中生の苦手問題
続きを読む >>
| 教育 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
脱ゆとり。
-----------------------------------------------------------------------------

『政治主導の「脱ゆとり」 文科相、教育見直し発言次々』

雪崩をうったかのようにゆとり教育の大転換が始まった。
「もはや世界のトップではない」。
文部科学省が学力低下の現状をかつてない調子で認めた
国際学力調査の結果公表から2カ月。
この間、自民党から「ゆとり批判」の火の手が上がり、
中山文科相の路線転換発言が相次いだ。
いまの学習指導要領も全面見直しに向けて審議が始まった。
きちんとした検証もない性急な改革に、
学校現場では先取りの動きが出る一方で、関係者からは無力感も漂う。
続きを読む >>
| 教育 | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
インターネット活用教育実践コンクール
-----------------------------------------------------------------------------

『インターネット活用教育コン、受賞10団体決まる』

学校や地域社会の教育でインターネットを使った取り組みを表彰する
「第5回インターネット活用教育実践コンクール」
(文部科学省など主催、朝日新聞社など後援)の各賞が7日、発表された。
72件の応募から10件が選ばれた。
3月9日に東京都内で表彰式が開かれる。受賞団体は次の通り。

□内閣総理大臣賞
└長野市教育の情報化推進共同研究会
□文部科学大臣賞
└岐阜県中学校数学教育研究部会コンピュータ委員会
  岐阜大学教育学部付属中
□総務大臣賞
└熊本県人吉市立東間小
□経済産業大臣賞
└神戸学院大付属高
□朝日新聞社賞
└大津市立瀬田小
□インターネット活用教育実践コンクール実行委員会賞
├埼玉県両神村立両神中
├京都府八幡市教育研究所学力向上推進(算数・数学)研究員会
├愛知県長久手町役場
├株式会社海の中道海洋生態科学館(福岡市)
└E−KOKORO協議会(大阪市)

【2005/02/07asahi.comより】
-----------------------------------------------------------------------------

受賞団体をネットサーフィン。
| 教育 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
家での勉強「0分」、中学生の3割以上。
-----------------------------------------------------------------------------

『 家での勉強「0分」、中学生の3割以上 ベネッセ調査 』

首都圏の中学生の3割以上が家での勉強時間が「0分」で、
4人のうち3人が「勉強だけで人生が決まるわけではない」と
考えていることが、ベネッセ未来教育センターの調査でわかった。
同センターは「子どもたちが勉強する意味を持てずにいる」と分析している。

調査は03年11〜12月、
首都圏の中学生約1500人にアンケートした。

家で1人で勉強する時間は、「0分」が32.8%で最も多く、
「1〜2時間」21.9%、「1時間未満」18.9%の順。
一方で「2〜3時間」「3〜4時間」「4時間以上」の合計も26.5%で、
生徒の勉強時間は二極化していた。

「勉強する生徒」と「勉強しない生徒」を1時間を境に分けた。
「難しい大学に進学する意味」を尋ねたところ、
「仕事を選べる幅が広がる」と答えた生徒の割合は「する」61.3%で、
「しない」は50.8%だった。

児童・生徒の学力低下を指摘する調査結果が相次ぐなか、
センターは「勉強がどう役立ち、なぜ必要なのか
イメージを描くための支援が必要だ」としている。

【2005/01/10asahi.comより】

-----------------------------------------------------------------------------
続きを読む >>
| 教育 | 01:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新テスト。
----------------------------------------------------------------------

子どもの学力が低下しているという指摘が重なる中で、
新しいタイプのテストの開発が続いている。
今月相次いで発表された国際学力調査や、文部科学省の調査が、
子どもの成績を通じて教育政策を検証するためのものなら、
新テストは子どもがどこでつまずいているかを調べ、
学習に生かすためのもの。
問題を解くプロセスに注目しているのが特徴だ。

◆COMPASS どこまでつまずくか

JR大森駅に近い東京都大田区立入新井第一小学校。
20日、5年生がテストに取り組んだ。

「算数・数学力構成要素型診断テスト(COMPASS)」という。
東京大学大学院「基礎学力研究開発センター」が、
文科省の「21世紀COEプログラム」の研究の一環として開発した。

子どもは、課題ごとに決まった時間で解く。

「普通の試験のように全部の問題を一度に解くと、白紙の時、
時間不足でやらなかったのか、考えたのに解けなかったのかわからない」
と開発責任者の市川伸一教授。

特徴は実施方法だけではない。
「数と式」「図形」などの内容ではなく、
問題を解くプロセスに注目した点にある。

子どもたちがどこでつまずくかを診断するため、
設問はプロセスを分解してつくってある。
用語の定義とその具体例を書かせる
▽表やグラフを完成させる
▽消しゴムを使わずに文章題を解かせ、図表の使い方を見る
▽計算を工夫して素早く解かせる
などいろいろだ。
アンケートでは、予習・復習などの日常の学習のしかたや「
問題文に線を引く」などの解き方の工夫を尋ねた。

たとえば「関数が苦手」と一口でいっても、
どの段階が弱いかで対策が変わる。
市川教授が小中高校生の学習相談活動を10年余り重ねて感じたのは、
そのことだった。

試作版をこの3月、首都圏の小学5・中学2年の計約500人に実施。
その改訂版を今月から1月にかけて約600人に解いてもらっている。

「教科書をしっかり読まないためか、用語の理解が不確か。
図や表を自発的に書かない、計算で工夫をしないなどの子が
多いことが改めて見えてくる」と市川教授。
「子ども一人ひとりに結果と助言を返している。
教員の授業改善のヒントにもなるはずだ」と語る。

◆PA 思考過程まるごとみる

紙いっぱいに絵が、図が、数字が書いてある。
「一つとして同じ答案がない。
読んでいると一人ひとりの子と対話しているよう」
と京都大学高等教育研究開発推進センターの松下佳代教授。

松下教授はお茶の水女子大の「21世紀COEプログラム」で
算数・数学学力調査のリーダーを務める。
そのなかで普通のテストとともに行ったのが
「パフォーマンスアセスメント(PA)」だ。

PAは欧米で広がっている評価法で、
問題を解く過程を式や言葉、絵など多様な方法で表現させる。
COMPASSがプロセスを分解して問題をつくるのに対し、
PAは思考過程をまるごと見ようとする。
「演技や演奏(パフォーマンス)の評価に似ている」と松下教授。
正解でも考える筋道のたどれない答案と、
誤答でも筋道が見える答案では、後者の方が得点が高くなる場合もある。

設問は日常的な場面を使った物語仕立て。
小学校6年生の問題だと、骨子はこんなふうになる。

〈子ども会のハイキングでゆう子さんのグループは3キロ、
あきお君のグループは5キロのコースを歩くことになった。
10時に分かれ、ゆう子さんのグループは11時に目的地に着いた。
あきお君のグループはその30分後に到着した。
2人はどちらが速く歩いたかでもめている。どう考えるか〉

この考え方を20分かけてB4の紙1枚に表現する。

答案評価の物差しは速さの概念がわかっているか、
絵や図も使ってどう説明できているかなどの採点基準だ。
採点しながら基準を検討、改訂してまた採点し直すだけに手がかかる。
「作業は大変だが、教師に学力を把握する力がつくと思う」と松下教授。
「数学の評価は客観的で点数化しやすいものに偏りがちだが、
PAはそんな学力のとらえ直しを迫る」と話す。

予備調査は昨夏で、小学3・6、中学3年生549人が回答。
本調査は10月から今年3月、小学3・6、
中学3、高校3年生計約4000人が答えた。

プロジェクト全体のリーダーであるお茶の水女子大の耳塚寛明教授が
普通のテストとPAの得点を分析したところ、
普通のテストの方が保護者の学歴や
受験塾通塾の有無と強く結びついていた。
「PAは家庭的に恵まれない子に福音をもたらす可能性がある」
と耳塚教授。
「文科省は全国学力調査を検討中だが、
方法によって見える学力が違ってくる。
どんな学力を評価するかから議論すべきだ」と語っている。

asahi.comより(2004/12/27)】

----------------------------------------------------------------------
| 教育 | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ゆとり教育。
----------------------------------------------------------------------

「ゆとり教育は失敗」 授業復活求め理数系学会が提言

「学力低下対策で理数科目の授業を減らす先進国は日本だけ」。
日本数学会、日本化学会など理数系学会が連名で27日、
中央教育審議会(鳥居泰彦会長)にあてて、
総合的学習などに代えられた理数科目の
授業時間復活を求める提言を提出した。

日本数学会の浪川幸彦名古屋大教授は記者会見で
「生きる力を育てる趣旨は結構だが、
系統だったカリキュラムを破壊した今のゆとり教育は、
逆に子どもたちの考える力を落とした明らかな政策の失敗だ」と話した。

理数系の13団体で作る理数系学会教育問題連絡会が同日、発表した。
同連絡会によると、中学3年生の平均授業時間に占める
理科、数学の割合はアメリカで30%、イギリス28%、
フランス27%に対し、日本は23%で、さらに減らそうとしている。

提言は現職教員へのサポートや、
理数系学部出身者の小学校教員への登用なども求めている。

asahi.comより(2004/12/28)】

----------------------------------------------------------------------
| 教育 | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |