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■教員採用試験突破(中学・高校/数学)を企む俺オレBLOG■

4年間の常勤講師生活を経て、奇跡の教員採用試験合格。

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記述・応用は苦手。
記述・応用は苦手



 県教委は14日、06年度の県立高校入試の結果を発表した。基礎学力は定着しているが、記述問題や証明問題の解答率が低いという傾向が、課題として浮かび上がった。


 県教委によると、全日制と定時制をあわせた合格者数は1万7927人で、定員1万8650人を割った。定員に対する合格者の割合は96.1%で、昨年(96.9%)をわずかに下回った。


 また、5教科(250点満点)の合計点は、平均で130.1点で、昨年(126.3点)を上回った。教科別では、国語(平均27.7点)、数学(同26.0点)、理科(同23.4点)の3教科で、昨年の平均点を上回った。


 県教委は「昨年と比べて各教科の平均点のばらつきが少なかった」としている。


 県教委は今年度も、記述式問題や、学習内容と日常生活とのかかわりを考える問題などを出題した。論旨を明確にすることが求められる記述式問題や、証明問題の解答率は改善しなかった。特に国語や英語の記述式問題では、完全解答の割合が一けた台だった。数学の証明問題や応用問題、理科で、与えられたデータをもとに推論する問題も解答率が低かった。


◆朝日新聞(地元県内)◆2006/04/15



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