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■教員採用試験突破(中学・高校/数学)を企む俺オレBLOG■

4年間の常勤講師生活を経て、奇跡の教員採用試験合格。

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デジタル新聞。
デジタル新聞、郡上高が3連覇



 岐阜県郡上市八幡町の県立郡上高校がこのほど、県教育委員会が主催した「デジタルしんぶんコンクール」で大賞を受賞した。制作したのは総合学科3年の石神志穂さん(18)、佐藤愛さん(18)、宗広百恵さん(17)。地元が誇る「郡上おどり」をテーマに取材を重ね、高い技術と読みやすい紙面が高く評価された。インターネットの同校のホームページで公開されている。

 コンクールは、県教委が学校外の教育を支援しようと始めた「まるごと学園」の一環。県内の小・中・高・各種学校を対象に、情報を活用する技術や著作権について学んでもらおうと、昨年度から3回開いた。

 郡上高校は、過去の2回も大賞を受賞している。「3連覇」となった今回の新聞は、その名も「郡上おどり新聞」。1面トップは「『徹夜おどり』いよいよ本格化」で、徹夜踊りの様子が動画でみられる。小さい字が読みにくい人のために、画面上にある虫眼鏡で紙面を拡大する機能もついている。

 3人は昨夏、郡上おどり保存会長や郡上八幡観光協会などを取材した。宗広さんは「踊り会場につるされる『切り子灯籠(どうろう)』の由来や、屋台の収納庫の様子とか、初めて知ることばかりだった」と振り返る。

 さらに、朝日新聞名古屋本社で開かれた「朝日スクール新聞塾」にも参加し、紙面作りのコツを学んだ。佐藤さんは「文章は簡潔にして、写真を多く使うことを教わった。取材したことが形になったのがすごくうれしかった」という。

 新聞のため、7種類のパソコンソフトを駆使した。3人は学校で主に情報システムを学んでいるが、初めて使うソフトばかりで、9月から締め切りの10月中旬までは休日返上だったという。石神さんは「将来はパソコン関係の仕事をしたいと思っていたので、すごく役に立った」と話した。

 新聞は郡上高校のHPの「生徒作品」に掲載されている。指導にあたった門前雅人教諭(38)は「たくさんの地元の方に手伝ってもらってこの新聞ができた。お返しに、たくさんの人に見てもらい、郡上おどりに来てほしい」と話している。


◆朝日新聞◆2006/03/02


■岐阜県立郡上高等学校
http://www.gujo-h.ed.jp/



| 教育記事 | 22:35 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
茶髪指導は「人権侵害」
茶髪指導は「人権侵害」



茶髪指導は「人権侵害」
京都弁護士会 日吉ケ丘高に改善要望


茶髪の生徒をいったん帰宅させ、髪の色を黒くしてから再登校させたり、本人の同意なしに髪を黒く染めるスプレーを振りかけた行為は人権侵害にあたるとして、京都弁護士会(田中彰寿会長)は24日までに、京都市立日吉ケ丘高(東山区)に改善を求める要望書を提出した。

 同高2年だった女子生徒(17)が昨年9月、同弁護士会に人権救済を申し立てていた。

 要望書などによると、女子生徒は2005年4月、学生証用の写真撮影の際に、意に反して黒色のスプレーを頭に振りかけられ、同年8月には、いったん帰宅して髪を黒く染めて来るよう「再登校指導」を受け、数学のテストの受験ができなかったという。女子生徒は精神的なショックから、同年10月、市内の別の高校に転校した。

 同弁護士会は
▽髪の色の選択を公権力から干渉されないのは当然
▽再登校指導は授業を受ける権利の侵害
▽スプレーの使用は生徒の人格権・自己決定権を無視した措置
などと指摘。茶髪禁止を含む同高の校則については、校則による規制自体に疑問を示すとともに「少なくとも再登校指導やスプレー使用という規制手段は相当性を欠く」とした。要望書を受け、市教委生徒指導課は「生徒の生活・学習環境を守るため、おおむね適切な指導を行ってきたと考えるが、理解してもらえなかったのは残念」とコメント。日吉ケ丘高は「要望を検討し、今後も教育委員会の指導を仰ぎながら本校に必要な教育活動に取り組んでいきたい」とした。


◆京都新聞◆2006/02/25



| 教育記事 | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
学習指導要領、「言葉の力」柱に 全面改訂へ文科省原案
学習指導要領、「言葉の力」柱に 全面改訂へ文科省原案



 「ゆとり」から「言葉の力」へ。
約10年ぶりに全面改訂される次期学習指導要領に、学校のすべての教育内容に必要な基本的な考え方として、「言葉の力」を据えることがわかった。文部科学省が近く、中央教育審議会の部会で原案を示す。「言葉の力」は、確かな学力をつけるための基盤という位置づけ。学力低下を招いたと指摘を受けた現行指導要領の柱だった「ゆとり教育」は事実上転換されることになる。

 指導要領は、日本の学校の教育内容を方向づけるもので、すべての教科や教科書検定などの基本になっている。今回原案が示す「言葉の力」は次期指導要領の理念にあたり、現行の「ゆとり」に代わるものになる。今後、これに沿って各論の議論に入り、各教科の授業時数などの教育課程を詰める。文科省は07年度までに全面改訂を終える予定。それをもとに、教科書編集や教育現場への周知の期間を置いたあと、次期指導要領を本格実施する。

 中教審は1年にわたり次期指導要領について議論を続けてきた。

 原案では、日本の子どもの学力について、04年12月に公表された国際学力調査の結果をもとに、成績低位層が増加する「二極化」が進行していると分析。なかでも、読解力や記述式問題に課題があるなど、学力の低下傾向があると認めている。また、学習や職業に対して無気力な子どもが増えていると指摘する。

 これを補うため、次の指導要領では、言葉や体験などの学習や生活の基盤づくりを重視する「言葉の力」を、すべての教育活動の基本的な考え方にすると明記している。原案は「言葉は、確かな学力を形成するための基盤。他者を理解し、自分を表現し、社会と対話するための手段で、知的活動や感性・情緒の基盤となる」と説明している。

 各教科にどう反映させていくかについては、
▽古典の音読・暗記や要約力の促進(国語)
▽数量的なデータを解釈してグラフ化したり、仮説を立てて実験・評価したりする(数学・理科)
▽感性を高めて思考・判断し表現する力(音楽・美術)
などを例示し、国語力の育成と関連づけた論理的思考力や表現力の重要性を強調している。

◆朝日新聞◆2006/02/09



| 教育記事 | 22:41 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
少子化対策、福島県庁に無認可保育所。
少子化対策、福島県庁に無認可保育所 県民も利用可


 福島県が少子化対策のため、4月から県庁に無認可保育所を開設する。県庁内に現在設けられているケースは、他県庁にはない。0歳から6歳までの乳幼児を県庁近くの施設で朝8時から夜8時まで預かる。保育所向けに改修する費用約3000万円は県職員の福利厚生組織から出資する。運営は民間事業者に委託。運営費は預ける人の利用料で賄う。

 女性管理職らが中心に「新たな税金を使わない」ことなどを条件に計画を練った。2月に募集を開始。一般県民も利用できる。県は、将来は郡山市やいわき市などにある合同庁舎にも、同様の施設を設けたいとしている。

◆朝日新聞◆2006/01/14




| 教育記事 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
認可保育所の児童、過去最多の209万人。
認可保育所の児童、過去最多の209万人


 全国の認可保育所に預けられている児童数は04年に約209万人に上り、過去最多になったことが厚生労働省の調査で分かった。前年より約4万2000人(2.1%)増え、定員数の伸び(前年比約3万4000人、1.7%増)を上回った。希望しても入れない待機児童は減少傾向にあるものの、なお2万人を超えている。少子化で子どもは減っているが、働きながら子育てをする家庭は増えており、その需要に施設整備が追いつかない状態が続いている。

 調査は全国の公営・民営の認可保育所2万2494カ所を対象に、04年10月時点で実施した。

 同省は待機児童の解消策として、定員の15%までの範囲で超過を認めるなどしており、総定員202万9201人に対し、入所児童数は209万374人だった。総定員は6年連続で増えたが、入所の需要がそれを上回り、定員数に対する入所児童数の割合(在所率)は103%と4年連続で100%を超えた。

 政府は待機児童が3万5000人になった01年から「待機児童ゼロ作戦」を展開。保育所の定員増など様々な施策を組み合わせ、これまでに受け入れ数を15万6000人増やしたが、05年4月時点でも約2万3000人が待機となっている。04年に策定した「子ども・子育て応援プラン」(新新エンゼルプラン)では、09年度までに保育所での受け入れ数を215万人まで拡大するとしている。

(厚労省調査)

◆朝日新聞◆2006/01/04



| 教育記事 | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
IT化推進事業で改善勧告。
テレビ授業、4割で使われず=IT化推進事業で改善勧告


 衛星高速回線を使ったテレビ会議システムで学校間の交流授業を行う文部科学省と総務省の「学校インターネット事業」について、教員が機器を使いこなせないなどの理由で38.1%の学校が全く授業を実施していなかったことが、IT(情報技術)化推進事業に関する総務省の行政・評価監視で分かった。同省は13日、他の不適当な7事例と併せ、関係省庁に改善を勧告する。

◆時事通信◆2006/01/13




そりゃそうでしょ…。
教員のPCスキルって…。。

| 教育記事 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
特殊学級。
 小中学校の特殊学級、改称し存続 学校教育法改正案 


 文部科学省が今月召集の通常国会に提出する学校教育法改正案の骨格がわかった。存廃が論議になってきた小中学校の特殊学級は、存続を保護者らが望んでいることに配慮し、07年度をめどに「特別支援学級」と名称を変えて残す。盲・ろう・養護学校は複数の障害に対応する「特別支援学校」に改める。また法改正と併せて文科省は省令を改正し、学習障害(LD)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)などの子供についても適切な指導が受けられる仕組みづくりをめざす。

 この法改正により、47年の同法制定以来60年近く使われてきた「特殊教育」の用語は法令から姿を消す。今後は障害のある子供の自立や社会参加への取り組みを支える「特別支援教育」に名実ともに転換する。

 一般に特殊学級には養護学校などよりも障害が軽い子供たちが在籍しているが、重い障害がある子供も中にはいる。そうした子供にとっては学ぶ場を固定して指導を受けた方がいいとして、特殊学級の存続を望む声があり、中央教育審議会などで存廃をめぐり論議になっていた。

 こうした経緯を踏まえて文科省は今回の法改正にあたり、固定式の学級を廃止することは見送り、「特別支援学級」に名称を改めて存続させることにした。

 また、LD、ADHDなどの子供は全児童生徒の約6%(約68万人)に上るとされるのに、現在は特殊学級や「通級指導教室」の指導対象にはなっていない。通級指導教室は通常の学級でふだんは授業を受け、特定の教科など必要に応じて別の教室で特別の指導を受ける仕組み。情緒障害や言語障害のある子供らが対象になっている。

 このため文科省はLD、ADHDなどの子供についても、適切な指導を受けることができる仕組みを整える必要があると判断。省令を改正して通級指導教室の対象を広げ、LD、ADHDなどの子供たちも今年4月から対象に含める。

 盲・ろう・養護学校は名称を「特別支援学校」に変えたうえ、複数の障害に対応する態勢を整える。例えば現在の養護学校に視覚障害児を受け入れるための学級を設置したりする見通しだ。

 文科省の調査研究協力者会議は03年3月、子供の障害の種類や程度が多様化しているとして、ふだんは通常の学級に在籍して必要な時間だけ別の場で教育を受ける「特別支援教室」の創設を提言していた。

◆朝日新聞◆2006/01/08




| 教育記事 | 20:45 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
希望担任制。
◆ 私の担任、私が選ぶ 高知の県立高で「希望担任制」 ◆
 2005年12月17日11時26分 asahi.comヨリ


私の担任、私が選ぶ「希望担任制」



高知市にある県立高知丸の内高校(浜田幸作校長、505人)が、来年度の担任を生徒自身に選ばせる「希望担任制」を導入する。
今回対象となる普通科の1年生139人は締め切りの16日までに、「私の先生」に票を投じた。

女子校だった同校は、今春から38年ぶりに男女共学となった。
希望担任制は共学化に伴う学校改革の一環で、生徒が相談しやすい担任を選ぶことで学習意欲の向上につなげることが狙いだ。

各教室に張り出された担任候補者一覧には男性5人、女性15人の計20人の教諭が顔写真入りで並んだ。
担当教科のほか、
「重視するのは自尊心」
「愛情を持って厳しくのぞみます」
「夢の実現に情熱を燃やして」
「数学嫌い克服を」など、
それぞれの信条や抱負も。

普通科1年生は現在4クラスで、各35人前後。
2年生からは教諭1人が担当する生徒数を15人程度に減らし、約10クラスに分ける。

生徒は第1希望から第4希望までの担任候補者を選んだ。
人気が集中した場合、教頭らでつくる調整委員会が1〜2月に抽選し割り振る。
選ばれなかった教諭は他学年の担任に回ることもあるという。

進路相談に応じるチューターに希望制を採用している私立高校はあるが、浜田校長は「公立高校で担任選択にまで広げるのは例がないのでは」と話す。

文部科学省初等中等教育企画課は「統計はないが、確かに珍しい取り組み」としている。

生徒の間では「話の合う先生を選べる」「嫌いな先生に当たらずにすむ」とおおむね好評だ。
一方で、「やってみないと分からない」「生徒はいいけど先生は大変そうだ」という声も。

教諭側には戸惑いもある。
ある男性教諭は「『友達と一緒がいい』と選ぶのだけは困る。
もし自分のところに集まらなかったら……嫌ですね」。
女性教諭は「希望理由は問われない。
生徒がどれだけ考えて選んだのか分からず不安なところもある」と話す。

浜田校長は「やってみないと分からない面はある。
だが、学習意欲を引き出すには生徒が主体的に学校運営にかかわる環境が大事。
生徒のことを第一に考えれば、必要な取り組みだ」と話す。





| 教育記事 | 00:19 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |